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国民健康保険の届出について

 つぎのような時は届出が必要なので、関係書類を添えて印鑑を持参の上、保健福祉課窓口までお越しください。
 
  • 転入、転出、出産、死亡などは、住民異動届出を行うことにより、国保の届出も自動的に完了しておりますので、改めて届出を行う必要はありません。ただし、出産一時金(39万円)や葬祭費(1万円)の申請を行っていない場合は手続きが必要ですので窓口までお越しください。
  • 社会保険等を取得(喪失)した時は、取得(喪失)した年月日のわかる証明書などを添えて届出してください。
  • 学生の被保険者が転出(住民票が小平にある場合は必要ありません。)した場合は、在学証明書を添えて届出をすると、親の国民健康保険に加入できます。(学生でなくなったときにも届出が必要です。)
  • 出稼ぎ就労等の理由で、短期的に転出(住民票が小平にある場合は必要ありません。)した場合は、国民健康保険遠隔地申請を行うことにより小平町の国民健康保険に加入できます。
  • 退職被保険者又は扶養者の該当となったときは年金証書を添えて届出が必要です。
 
※退職被保険者とは、65歳未満で、厚生年金や共済年金等(国民年金以外)を20年以上(又は40歳以降に10年以上)加入していた期間がある者が当該年金の給付を受けている場合に該当になります(退職者医療制度)。
 したがって年金給付が始まったときに国保に加入している場合は、年金給付開始日から退職被保険者の該当になります。年金給付が始まったときに任意継続などの理由により国保に加入していなかった場合は、国保加入日が退職被保険者該当日となります。
 ただし、新規適用は平成26年度で終了し、平成31年度でこの退職者医療制度は廃止されます。

お問い合わせ

保健福祉課福祉係
電話:0164-56-2111(内線272・273・287)

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