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小平町新総合計画

前計画である「小平町総合計画」の基本テーマを継承し、住民の視点にたち
英知と創造性を結集して「やすらぎ」を実感できるまちづくりをめざします。
基本テーマ:よろこび共感・輝きのシンフォニー第2章
~やさしさあふれる、やすらぎの故郷をめざして~

元気で働き活力みなぎる、産業のまち

 まちの基幹産業である農業は、国際問題や国の農業政策に各種の制度を活用しながら柔軟に対応するとともに、林業については森林のもつ保持培養と公益的機能の増進、さらには森林生産能力の増強を図るため、計画的な施業と森林保護育成を図っていきます。漁業においては、国際漁業規制や沿岸資源の減少などに対応するため、漁業環境の整備と資源管理体制の強化が必要であることから、ホタテ養殖施設等を中心に継続的な整備を推進していきます。
 さらに、商工業にあっては、商工会への支援を中心に地産地消の拡充と地場産業育成のための起業化支援を、また、観光では当町の自然や産業、文化にふれ、観光客の記憶に残る観光地へと転換を図っていきます。
 いずれの分野も幅広い産業間の連携を強化し、地域の特性や資源を生かした施策を推進して活力みなぎる地域産業を創造します。

施策の体系【主な施策】

  1. 農業の振興
    【産地づくり対策への支援ほか】
  2. 林業の振興
    【森林施業の集約化ほか】
  3. 水産業の振興
    【生産基盤の整備促進ほか】
  4. 商工業の振興
    【商店街活性化策の推進ほか】
  5. 観光の振興
    【民間ノウハウを活用した観光資源の有効活用ほか】
  6. 労働 雇用環境の形成
    【産業の連携による雇用の創出ほか】

健康で安心して暮らせる、福祉のまち

 社会保障制度は、平成12(2000)年の介護保険制度の導入に続き、平成20(2008)年度からは後期高齢者医療制度が開始されるなど、高齢化社会への国の対応策がめまぐるしく変化する一方、労働力人口の減少傾向を迎え、相互扶助制度にもかげりがみえはじめています。
 このような時代背景の中、誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせるよう国の施策や制度を的確に把握し、住民の視点から保健・医療・福祉体制の充実を図るとともに関係機関や地域との連携を強化した「福祉のまち・おびら」を創造します。

施策の体系【主な施策】

  1. 健康づくり(成人保健)
    【健康づくりの体制整備ほか】
  2. 母子保健
    【安全で快適な妊娠 出産環境の確保ほか】
  3. 地域医療
    【医療サービスの充実ほか】
  4. 地域福祉
    【地域福祉活動の充実に向けた組織との連携ほか】
  5. 高齢者福祉
    【介護予防と生活支援活動の充実】
  6. 児童福祉
    【安心して子育てができる児童福祉対策の確立】
  7. ひとり親福祉
    【ひとり親福祉対策の推進】
  8. 心身障がい者福祉
    【障がい者が望むサービスの提供ほか】
  9. 社会保障制度の充実
    【国民健康保険事業の適正な執行ほか】

安全で快適な、やすらぎのまち

 近年頻発する自然災害や地球温暖化による環境変化は、日常生活を営むうえで大きな不安をもたらしています。このため、地域と連携した防災対策や消防・救急体制の充実を図るとともに、環境対策を重視した廃棄物処理体制の地域協力と連携を進めます。
 また、衛生的な生活を提供する下水道、地域間交流を広げる道路網の整備促進、環境保全運動の推進や美しい景観づくりなど安全で快適なまちを創造します。

施策の体系【主な施策】

  1. 道路 交通体系の整備
    【道路環境の向上ほか】
  2. 情報 通信体系の整備
    【地域情報通信体制の向上】
  3. エネルギー資源の確保と活用
    【代替エネルギーの利活用】
  4. 国土保全の事業推進
    【海岸保全対策の推進ほか】
  5. 快適な環境づくり
    【公園 緑化 景観 文化環境の整備ほか】
  6. 衛生的な環境づくり
    【ごみの減量化対策の推進ほか】
  7. 安全な環境づくり
    【消防 救急業務の充実ほか】

いきいきと学び創造性豊かな、人づくりのまち

 いまや社会問題となっている「いじめ」は、戦後初めての教育基本法の改正にまで影響をおよぼしたといっても過言ではありません。教育は、人づくりであり、まちづくりに通じます。幼児期からの教育は、その人間の人生をも左右するほど重要なものといえます。
 また、社会教育に関し生涯を通じて学習できる場や機会の創出に努め、家庭、地域、学校が相互連携を強めながら、命の尊厳や個性を伸ばし豊かな心を育てる教育を進めるとともに、たくましい心身を養い時代に対応できる人材を育成していくほか、後世に引き継ぐべき文化財産の保存・伝承など、人づくりとまちづくりに通じるいきいきと学び創造性豊かなまちを創造します。

施策の体系【主な施策】

  1. 学校教育の充実
    【教育環境の充実ほか】
  2. 社会教育の充実
    【生涯学習の推進ほか】
  3. 郷土文化の振興
    【歴史と文化の保存・伝承ほか】
  4. 体育 スポーツ活動の充実
    【町民へのスポーツ普及と健康増進ほか】

ともに歩む、連帯のまち

 協働による「まちづくり」を進めるためには、将来を見すえた計画的で効率的な財政運営を実現することが必要で、そこには住民の信頼と理解がなければ実現できません。
 また、他の市町村との各分野での広域連携をさらに進めていくことも今後のまちづくりでは重要なことといえます。
 しっかりとした産業基盤を築き、助けあいながら安心して暮らせるしくみをつくり、これらを実行する人づくりと、自然を守り育てるまちづくりを進めるため、住民と行政がともに考え協力するまちを創造します。

施策の体系【主な施策】

  1. コミュニティの形成
    【活発なコミュニティ活動の展開ほか】
  2. 協働のまちづくり
    【情報共有の推進ほか】
  3. 効率的で柔軟な行財政運営
    【組織の強化ほか】
  4. 広域的視点によるまちづくり
    【広域連携の推進】
  5. 交流活動の充実
    【姉妹都市との交流促進】

お問い合わせ

企画振興課企画振興係
電話:0164-56-2111(内線207・208)

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