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救急について

119番通報するときは

119番通報をするときは、まず冷静になることが大切です。落ち着いて、ゆっくりと係員の質問に答えて下さい!

急病人の場合
  • 救急内容(急病人です)
  • 患者情報(住所、氏名、年齢)
  • 意識の確認(話せるか、呼吸をしているか)
  • 病気の概要(どこが病むか、既往歴)
  • 掛かり付け病院等
  • その他特に必要なこと
  • 救急車のピーポー音が聞こえてきたら案内人を出す。(誘導が出来ればお願いします)
  • 救急車の進入に支障がないよう通路は空ける 
 
事故、怪我人の場合
  • 救急内容(どのような事故か、交通事故等)
  • 発生場所(住所)
  • 怪我人の人数、年齢、性別(○才代の○性)
  • 意識の確認(話せるか、呼吸をしているか)
  • 救助が必要か(事故車両内に閉じ込められていないか?)
  • その他特に必要なこと
  • 救急車のピーポー音が聞こえてきたら案内人を出す。(誘導が出来ればお願いします)
  • 救急車の進入に支障がないよう通路は空ける
 おちついて、傷病者の状況などを出来るだけくわしく伝えてください。
 

応急手当について

家庭でありがちな応急手当の紹介です

やけどの場合
  • 水道水でやけどの場所を流しながら冷やす。
  • 着衣がある場合は、そのまま脱がさず冷水で冷やしてください。
 
出血の場合
  1. 出血したら、まず清潔な布で傷口を覆う。
  2. 出血が止まらない時は、傷口を心臓の位置より高く持ち上げる。
  3. それでも出血が止まらない時は、傷口に近い止血点(脈が触れる所)を押さえる。
  4. 傷口を覆った布はむやみに取り替えない。止まりかけた血が再び出る。
  5. 傷口付近をきつく締める(止血帯)ことは、切断した等、止血の方法が無い場合以外は行わない。この時でも広い幅の布を使い傷口の直ぐ近くで行う。

救命手当について

一次救命手当てについて

意識を失ったとき
  1. あわてて揺り動かしたり、手荒な取扱いをしない。
  2. 水などをかけて目を覚まさせようとしない。
  3. 頭部を打っている心配がある時は、頭部を動かさない。
  4. 気道を確保する。
  5. 自力呼吸ができても、喉の奥に舌が落ち込まないよう横向きにする。
  6. 呼吸のないときは、人工呼吸を行い保温する。
 
心肺蘇生法
  1. 患者を仰向けに寝かせ気道を確保し、患者の頭の横に座り、口の中の異物を出す。
  2. 息を吸い込み、患者の鼻をつまみ、口を自分の口で覆い、息が漏れないよう静かに息を吹き込む。
  3. 息が入ったら、患者の胸を見ながら、ふくらむ程度にもう一度、息を入れる。
  4. 息を吹き込み終わったら、口と息をつまんでいる手を離す。
  5. 吹き込んだ息が患者の胸の弾力性によって自然に吹き出されるのを確認する。
  6. 5秒に1回(乳児は3秒に1回)息を入れ続ける。
 

お問い合わせ

〒078-3301 留萌消防組合小平消防署
北海道留萌郡小平町字小平町397-9

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