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おびらふるさと塾の開講について

 
 北海道150年みらい事業
おびらふるさと塾
 

6月28日(水)開講

 

わたしたちの町には、私たちの知らない魅力がある。

 
周知文(PDF:1MB)
申込書(54kB)
会場:小平町文化交流センター小ホール
聴講無料
参加対象:小学校高学年以上の方ならどなたでも
参加申し込み:興味のある講座を選んで6回分まとめて仮申し込みを行う。
お申し込み先:文化交流センター 文化交流センター事務室にお申し込みください。電話56-9500 fax569555
申込期限:6月22日(金) 随時参加受付も致します
・全6回すべてに参加した受講者には修了証を授与します!
・道民カレッジ連携講座
・小平町高齢者社会活動等ポイント制度対象講座(1ポイント) 
 
1 回目 6 月27日(水) 18:30~20:00 七
「小平町と恐竜」(仮題)
真鍋 真氏(国立科学博物館標本資料センターコレクションディレクター)
小平町から北海道初めての恐竜化石が出土していることをしていますか?小平や穂別から出土しているハドロサウルス類の生態など、白亜紀の恐竜と小平町についてお話しいただきます。
2 回目 7月18日(水) 18:30~20:00
「松浦武四郎の歩いた小平町」(仮題)
三浦泰之氏(北海道博物館学芸主幹)
今年は北海道150 年、松浦武四郎が「北海道」と命名して150 年にあたります。松浦武四郎は北海道の探検に来たことはご存じでしょうが、小平町に残した足跡については詳しくわからないのではないでしょうか。松浦武四郎の足跡について伺います。
3 回目9 月5日(水) 18:30~20:00
「鰊盛業図屏風と小平町」(仮題)
石川直章氏(小樽市総合博物館館長)
明治時代のニシン漁の繁栄を描いた「鰊盛業図屏風」を知っていますか。小平町鬼鹿のカネニ花田漁場のニシン漁を描いたもの。近年、鬼鹿の天応寺から鰊盛業図屏風を描いた久保田金僊の龍図天井画が発見されました。鰊盛業図屏風の魅力と龍図天井画発見の意味について伺います。
4 回目 10 月20 日(土)15:00~17:00
「おびらふるさと塾のつどい」(仮題)
「地域学」を地域の活力にどう生かしていくか、先進事例をご紹介いただきながら、ワークショップでこれから取り組みたい学びのテーマについて受講生と考えます。次年度以降の方針にします。
5 回目 10 月31 日(水) 北海道文化財保護強調月間協賛 18:30~20:00
「旧花田家番屋が重要文化財になるまでの背景と北海道の文化財民家」
角 幸博氏(北海道大学名誉教授・NPO 歴史的地域資産研究機構代表理事)
花田番屋が重要文化財になり、現在のように復元されるまでには困難な道のりがありました。建物の痛みもかなり激しいものでした。建造物調査から文化財の候補となり、復元工事に至る奇跡ともいうべき努力を教えていただきます。
6回目 2 月6日(水) 18:30~20:00
「歴史的建造物の活用を考える」(仮題)
東田秀美氏(NPO 歴史的地域資産研究機構理事・NPO 旧小熊邸倶楽部理事長・北海道立市民活動促進センター相談員)
小平町には旧花田家番屋をはじめとする歴史的建造物があります。これらの先進的な活用事例を紹介いただきながら、地域ぐるみで歴史的建造物を守りはぐくむ方法を考えます。

お問い合わせ

教育委員会社会教育課文化係
電話:0164-56-9500

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