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おびらふるさと塾の開講について

 
 
おびらふるさと塾
 

6月28日(水)開講

 

わたしたちの町には、私たちの知らない魅力がある。

 
会場:小平町文化交流センター小ホール
聴講無料
参加対象:小学校高学年以上の方ならどなたでも
参加申し込み:興味のある講座を選んで6回分まとめて仮申し込みを行う。
お申し込み先:文化交流センター 文化交流センター事務室にお申し込みください。電話56-9500 fax569555
申込期限:6月23日(金) 随時参加受付も致します
・全6回すべてに参加した受講者には修了証を授与します!
・道民カレッジ連携講座
・小平町高齢者社会活動等ポイント制度対象講座(1ポイント) 
 
講座の概要 
1回目 6月28日(水)18:30~20:00             
 クビナガリュウが泳いだ海、小平町            
     佐藤たまき氏(東京学芸大学准教授)          
佐藤先生は、クビナガリュウの専門家。小平からは交流センターに骨格標本になっているもの以外にも複数のクビナガリュウが発見されているそう。未知のクビナガリュウについて、お話しいただきます。
 
2回目 7月19日(水)18:30~20:00
小平のアンモナイトの魅力について
     西村智弘氏(むかわ町穂別博物館学芸員)
      西村さんは、北海道のアンモナイトの専門家。NHKで放映された穂別から発見されたのハドロサウルス全身骨格の調査も行っています。今回は小平のアンモナイトの素晴らしさを西村さんに語っていただきます。
 
3回目 9月6日(水)18:30~20:00
小平町の野鳥
     石郷岡卓哉氏(北海道海鳥センター)
      留萌管内はウミガラスの生息地天売島もあり、海鳥の宝庫です。小平町にもアオバトの観察できるポイントがあります。留萌管内・小平町で観察できる野鳥や海鳥のくらしについて教えていただきます。
 
 4回目 10月11日(水)18:30~20:00
 つちのなかに埋もれた人々のくらし
     福士廣志氏(留萌市教育委員会)
      小平町内には、大昔の人たちの生活のあとである「遺跡」がたくさんあります。こうした「遺跡」のなかで、とりわけ大きく発掘にかかわった町民も多かった「高砂遺跡」。高砂遺跡「オピラウシュベツ村」の生活とはどんなものだったのでしょう。
 
 
 5回目 11月1日(水)18:30~20:00北海道文化財保護強調月間関連事業
 文化財建造物のなかの旧花田家番屋
     駒木定正氏(北海道職業能力開発大学校特別顧問)
      調査で多数の鰊場建築を訪問されている駒木先生に、旧花田家番屋の特徴と数ある文化財建造物のうちで何に注目して楽しむべきか、旧花田家番屋の魅力をお話しいただきます。
 
 6回目 2月7日(水)18:30~20:00
 炭鉱遺産の活かし方
     吉岡宏高氏(NPO炭鉱の記憶推進事業団理事長・札幌国際大学教授)
     小平町は達布を中心に天塩炭田が分布し、かつては炭鉱が栄えました。現在は露天掘りの吉住炭鉱を残すのみとなっていますが、こうした炭鉱の歴史を観光に活かしている事例を教えていただきます。

お問い合わせ

教育委員会社会教育課文化係
電話:0164-56-9500

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